タイトル
講座講演の作り方講座

あの幻の名講座を再び開催いたします。 今年4月に開催し、コンサルタント・士業・講演講座講師など 一線で活躍するプロの「受講生」の方々から絶賛の嵐を巻き起こした “教え方のプロ”釘山健一氏の 「講座講演の作り方講座」を再び開催いたします。

1日講座でも、1日中、笑いの絶えない中で、 あれほどの濃密な内容の講座となるのは、 この講座そのものが「講座講演の作り方のノウハウの固まり」だからです。 目からはウロコは間違いありません。

日時
2009年1月24日(土)10:00〜16:30

※ 懇親会も予定しています

場所
第二千福ビル名古屋駅前店 第2会議室(名古屋駅徒歩4分)
講師
釘山健一 氏(会議ファシリテーター普及協会(MFA) 代表)

昭和31年3月3日生まれ。会議ファシリテーター普及協会 代表。 メルマガ007名古屋商法筆者。『もっとすごい!非常識な会議』著者。 教員、会社員、NPO職員と3つの分野で活躍をしてきた経験をもち(これをトリプルスキルという)、 各分野での問題解決と会議のやり方を研究実践してきた。 とくに最近はファシリテーションという新しい時代の新しい会議のやり方として注目を集める ファシリテーションの普及に努め、 企業だけでなく、行政職員、NPOに対しても多くの講座や研修を開催している。 教員時代の経験と営業マン時代の経験から作られる講座は、 わかりやすさと楽しさが特徴となって参加者に高い評価をもらっている。

ウェブサイト
007名古屋商法 008号
会議ファシリテーター普及会 http://m-facili.seesaa.net/
参加費
当日:30,000円(税込)
事前振込:27,000円(税込)
定員
16名
対象者

講師業の方や、コンサルタントや士業の方、営業マンや、学校や塾の先 生、そして企業の教育担当者など「講座・研修・セミナーまたは講演」 をやっている人、 またはやらなければならない人、団塊の世代の方で これから人前で話をしていこうと思っている方向けの講座です。

内容

講座や講演のやり方・作り方です。 参加者を巻き込み最大限に満足してもらうための具体的で今までにない ノウハウを50個以上はご紹介します。明日から使えるノウハウばかりが特徴です。

情熱を込めて話すな!
わかりにくい資料がいい!
教えるな!
動かせ!
人はテストが好きの心理!
その質問がダメにする!
前回受講生からのお礼の声

私は妻に「セミナーオタク」といわれるくらいセミナーに参加しますが、 釘山さんのセミナーは、これまで出た一日セミナーの中でも、 最上級の内容でした。 私自身セミナーを開催します。 参加者に参加してもらうことを、いくつか取り入れていましたが、 釘山さんのセミナーは別世界で、考え方の違い、深さを知らされました 内容からいって3万円の受講料では安すぎですよ。 それに一日ではもったいなかった。

以前、釘山さんのファシリテーターセミナーに 参加しましたので、今回も大変期待していました。 その予想した期待を超える、 気楽に・楽しく・思いっきり中身濃い講座でした。 講座作りの流れに沿って、一つ一つ大事なポイントを 気づかせながら教えて頂き、まさに体験型セミナーでした。 中でも、釘山さんの考え方や仕込み方、深さなど 作り込みのすばらしさに圧倒されました。 私自身、講座に限らず、成否は「準備8割」と心がけています。 今回、学ばせて頂いたことを創意工夫し、仕事に生かして いきたいと思います。 本当にありがとうございました。 心より感謝申し上げます。

土曜日は有難うございました! 本当に充実した内容で自分の今後の人生にとっても財産となる1日でした。 こうしたロイヤルアカデミーなどの講座等に参加するのは初めてで、 当日は正直緊張していたのですが、あの会場の"雰囲気"、参加者の人たちの人柄、 そして内容から緊張も一気に溶け、楽しく充実した1日となりました。 講座の内容は、本当に素晴らしかったです。 本当に多くのことを学びました。 これまで私がいかに深く考えずに講座等開いていたことを、 そして"教える講座"を行っていたかを痛感させられる内容でした。 と同時に、今後は参加者に"気づかせる講演"を実施していく方向性を 見つけることができました。 そして主催者に、参加者に本当に喜ばれる、また参加したいと思われる 講座・講演を実践していく大きな財産を得られたと思っています。 本当に多くの実践スキルを学びました。 更に学びを深め自分のものにできるよう努めていきます。

先日は、ほんとうにありがとうございました。 釘山さんのこれまで培ったエッセンスが濃縮された内容で密の濃い講義ながら、 受講生が付いていけるよう御配慮され、大変ありがたく思っております。 さてさて、釘山さんの講座は即実践できるのが目玉と思っておりますので、 実は本日、○○○○○○○○にて私が本店の施策説明を行う機会がありましたので、 早速、実行してみました・・・。 説明会の開催直後は、参加者の反応は「いまいち」でしたが、 途中、場の雰囲気を和ませるため、私自身が笑ったり、会場内を説明に歩き回ったり (もちろんパフォーマンスですが、)しました。 すると、説明会が終ったとき、参加者から拍手をいただくことができました。 (かなりびっくりしましたが、拍手をいただくと私自身に達成感があると同時に 参加者の納得が得られたと感じられます。) アカデミーでは、本当に良い講義を受けさせていただいたと実感、感無量です。 あと、使えるな!と思ったのは、会場が私語に包まれたとき、 「○○○○○○」の一言。私語が消えました。すごい!!! 説明において、声の大小やペースの変化はなかなかできなかったですが、 それにより会場の雰囲気が多少でも変わることも確認できました。

前回の講座の雰囲気
前回の講座のアンケート
ファシリテーターとは?

「ファシリテーター」という言葉を耳にしたことありますか? facilitate(ファシリテート)という英語があります。 これは、「促進する」という意味の動詞。 「ファシリテーター」は「会話を円滑に進める役割の人」というような意味の言葉です。

みなさんは何らかのグループ活動をしたときに、歯がゆい思いをしたことはありませんか。 せっかく集まっているのに一部の人の意見だけでことが進んでいくとか、 あるいは「船頭多くして…」というように収集がつかなくなってしまったり…。 実はファシリテーションとは、そういう思いに応え、グループでの活動を健全に促すためのものです。 つまり、参加者一人ひとりが思っていることを引き出し、表現できるようにお手伝いをし、 いろいろ出てきた意見を参加者の合意を得ながらみんなで整理したり、 そこから新たなアイデアを生み出せるように支援する役割をするのがファシリテーターです。

どんな人がファシリテーターになるのでしょう? チーム活動が存在するところでは、必ずファシリテーターの役割を担う人が必要になります。 明確にファシリテーターを指定する場合もありますし、自然とその役割を担っている場合もあります。 一般的にはチームリーダーがファシリテーターになりますが、 補佐役や他のメンバーがうまくチームをまとめ、ファシリテートしている場合もあります。

従来の「まとめ役」「リーダー」「講師」と言われるような役割は、 参加者に知識を教えたり、話し会いの内容を引っ張っていくことや、決断を下すことが求められます。 しかしファシリテーターは、あくまで「支援者」という位置付けで、 参加者の協働作業や議論がより創造的になるようにお手伝いする役割です。

参考:竹迫和代さん[ファシリテーター] 片山葉子さん[ファシリテーター] SMILE(聖マーガレット生涯教育研究所)