タイトル

第2回出版セミナー「ただの夢、いつかいつかの夢で終わらせない いますぐ実現できる出版セミナー」

日時
2009年7月11日(土)17:00〜22:00ころ(16:30開場)
※終了時間は多少前後します
場所
世界の山ちゃん本丸店 4階セミナー会場(丸の内駅下車4番出口徒歩1分)
名古屋市中区丸の内2-20-31

※ 居酒屋山ちゃんの上にセミナー会場があります。 居酒屋の入口から中に入って、エレベーターで4階までお上がりください

定員
定員:15名限定
講師
鮫島 敦さん(老舗ジャーナリスト/有限会社アトミック 代表取締役)

>> プロフィール

参加費
49,800円(1名)
事前振込 39,800円(1名)

※ 事前振込は7月9日(木)に締め切ります

第1回参加者(本気本会メンバー)は各1万円割引 (当日 39,800円/事前振込 29,800円)

主催
名古屋商法ロイヤルアカデミー × 志賀内人脈塾
内容

■手の届くサクセス いますぐ実現できる出版セミナー
ゼロの人はまず1冊。1冊出している人は2冊目、3冊目を

○本を出すのを「かなわぬ夢」で終わらせていませんか

私は、長年、自分の本を出したいと思っていました。 「なんとなく」そう思って、20年が経ちました。 そして、10年前、あることをきっかけにしてデビューできました。 その後、9冊の本を出し、 今、10冊目の本を手掛けているところです。

私は、どこにでもいる「普通」の人です。 それでも、あきらめずに、「夢」を追いかけました。 もしあなたが、「普通」の人でも大丈夫です。 「本気」の「熱意」さえあれば、本は出せます。 超・具体的な方法を伝授するのが、このセミナーです。

○本を出すと、人生が変わります

本当に、本を出すと、音を立てて人生が変わります。 それも、目の前で、「あれよあれよ」という間に変わります。 ストレートに言ってしまうと、仕事が三段跳びくらいにステップアップします。 付き合う人たちが変わります。 デキル人が向こうからやって来るのです。

「著者の会」という、本を出している人だけが参加できる会があるのもご存じですか。 「本を出すと人生が変わる」ことは、本を出した人みんなが口にする言葉です。 でも、出した人にしかわからないというのが現実です。 あなたも、仲間に入りましょう。

(コラムニスト 志賀内泰弘)

○最短距離で「出版」までを導きます

私は、9冊の本を出すまでに、さまざまな苦労を重ねてきました。 思い出したくないほど、たくさんのお金と時間を費やしました。 昔の私と同じように「本を出したい」という「夢」を持つ人たちに、 最短距離で「出版」までの道のりを伝えたいのです。

○あなたも「本気本会」に参加して「夢」をかなえましょう

「本気本会」は、マジに本を出したい人の会です。 第一回出版セミナーに参加された16人の有志によって作られました。 今からでも、誰でも参加できます。 参加資格は、「本気」で本を出したいということだけです。

○なんと今回のセミナーは、いきなりプレゼンです

今回、初めて参加される方にも朗報です。 参加申し込みをされた皆さんには、 事前に、出版したい本の企画書を提出していただきます (提出は希望される方のみです)。 その企画書を、今回、講師としてお招きする出版プロデューサーさんにお送りして、 セミナーの前に読んでいただきます。 そして、その企画書を参加者全員の前で講評しながら、 企画書の書き方も含めてお話していただきます。

そうなのです。 その場で、 「この本を出しましょう」 「ぜひ、出版社に推薦します」 と、出版が決まってしまうかもしれないのです。 つまり、このセミナーは、ダイレクトな、出版のプレゼン舞台なのです。

○企画書の書き方のわからない方へ

企画書の書き方のわからない方も大丈夫。 企画書にルールはありません。 今回、初めて参加される方には、カンタンな書き方、定型をお教えします。 それに基づき、「あなたが本にしたい」ものを、まずは、ザッと書いてみましょう。

○少々高いのには、訳があります

セミナーの価格が高いのには、訳があります。 それは、

  1. 多くの年月と多大なお金をかけて培ったノウハウを惜しまず提供する。
  2. 「本気」の人だけの集まりである。
  3. 普通に暮らしていては会えない出版プロデューサーが、わざわざ東京から来ていただける(東京までの交通費、宿泊日だけで3万円以上かかります)。
  4. 「本気本会」に入ると、その仲間で、出版のコツを共有できる。今後、次々にデビューすると思われる作家ノウハウをメンバーに公開してもらいます(すでに、メンバーの一人は、二冊目の本が決定しました)。

からです。 「本気」の「熱意」があれば、元なんて何倍にもなって還ってきます。 ようは自分投資をするか、しないか、ただそれだけの違いです。

スケジュール
17:00〜 「こんなにたくさんある出版の方法」〜私の2冊目から9冊目までの経緯を公開〜(コラムニスト 志賀内 泰弘)
18:00〜 「デビュー作で、3万部突破を狙え!!」〜2冊目、3冊目の著書を確実にさせるデビュー作の企画の立て方〜 ますます厳しい出版業界の現状を乗り越える方法(出版プロデューサー/作家 鮫島 敦)
18:50〜 皆さんの企画書を元に、企画書の検討、アドバイス。そして、具体的な出版のプレゼン
21:00 終了予定(参加者の数、そして提出された企画書の数によって多少前後します)

【鮫島敦プロフィール】

1961年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、早稲田大学大学院文学研究科日本史専攻修士課程修了。 大学院在学中より、埼玉県大宮市にある学校法人・大宮開成高校(当時、女子高校)社会科非常勤講師として3年間勤務。 また同時期に、東進ハイスクール「受験日本史」講師としても5年ほど活躍。 大学院卒業後は、ビジネス書籍出版「TBSブリタニカ」に入社。後に、オーエス出版社に入社。 1998年、同社編集部次長をもって退職。

2年間のフリー編集者経験の後、有限会社アトミックを創業。 出版プロデュース、若手社員向けおよび企業幹部向けのビジネスセミナーの講師、そして日本で唯一の老舗ジャーナリストである。

【主なプロデュース作品】

主な業務は、出版企画プロデュースの仕事をメインとする会社でございます。 出版企画の方では、次の出版社と仕事を進めさせていただいております。

NHK出版、東洋経済新報社、朝日新聞出版社、日本経済新聞出版社、サンマーク出版、 平凡社、講談社、新潮社、文藝春秋、岩波書店、みすず書房等でございます。

  • 堀田力監修『図解 介護保険が見る見るわかる』(サンマーク出版 2000年5月刊)
  • 堀田力著『心の復活』(PHP研究所 2001年2月刊)
  • 渋川智明著『福祉NPO』(岩波書店 2001年6月刊)
  • 松葉仁著『ケータイのなかの欲望』(文藝春秋 2002年1月刊)
  • 有田芳生著『「コメント力」を鍛える』(NHK出版 生活人新書 2002年11月刊)
  • 渡邉美樹著『父と子の約束』(世界文化社 2004年10月18日刊)
  • 『泣いてたまるか』シナリオ復刻委員会監修『渥美清の泣いてたまるかシナリオ集(1)〜(5)』(サンマーク出版 2005年11月5日、12月5日、12月20日)
  • 川島英子著『まんじゅう屋繁盛記 塩瀬の650年』(岩波書店 2006年5月25日)
  • 陳建一著『父の仕事を継ぐ 自分の味をつくる』(岩波書店 2006年7月20日)
  • 渡邉美樹著『きみはなぜ働くか。』(日本経済新聞社 2006年9月19日)
  • 渡邉美樹著『地球にたったひとつの教科書 無人島ウィー』(日本経済新聞社 2008年3月11日)
  • 渡邉美樹著『強く、生きる。』(サンマーク出版 2008年6月10日)
  • 堺屋太一編著『東京タワーが見た日本』(日本経済新聞社 2008年11月20日刊)他、多数。
【鮫島敦の主な執筆作品】

鮫島敦で“老舗”をテーマに著作活動を行っております。

  • 鮫島敦著『宮内庁御用達 商品購入ガイド』(河出書房新社 2001年3月刊)
  • 鮫島敦著『宮内庁御用達』(NHK出版 生活人新書 2001年12月刊)
  • 鮫島敦著『別冊太陽 老舗の教え』(平凡社 2002年6月刊)
  • 鮫島敦プロデュース『【ビデオ】 老舗の訓』(全3巻・日本経営合理化協会・2003年9月刊)
  • 鮫島敦「世界の王室御用達・日本の宮内庁御用達」(『2003年度版 現代用語の基礎知識』、自由国民社)
  • 鮫島敦著『老舗の訓 人づくり』(岩波書店 岩波アクティブ新書 2004年10月7日刊)
  • 鮫島敦著『これが宮内庁御用達だ こだわりの名品50』(日本経済新聞社 日経ビジネス人文庫 2005年10月3日刊)
  • 鮫島敦著『東京タワー 50年』(日本経済新聞社 日経ビジネス人文庫 2008年12月3日刊)
  • 鮫島敦著『職人を生きる』(岩波書店 岩波ジュニア新書 2008年12月19日刊)
備考
第1回出版セミナーの参加者の声