講師」(企業研修・学校・塾など)の方々へ!
1年に1回限定実施の「あの」伝説の講座を開催します!

〜教え方のプロの技を伝授!〜
講座・講演のやり方講座 ≪引きつけ・伝える技術≫

“教え方のプロ”とは釘山氏のことだと思います。私自身、たくさんの講演・講座を主催し参加してきましたが、釘山氏の講演・講座はかけねなしに“楽しい”。

釘山氏は「私の講座が楽しいのは私のキャラではなく、講演・講座のテクニックにある」と言い切ります。

その講演・講座のテクニックを1冊にまとめた本がついに「すばる舎」から出版されます。今回は、その出版記念もかねまして“伝説の名講座”と名高いこの≪講座・講演のやり方講座≫を開催することになりました。

よくある講師向けの「話し方」の講座ではありません。「話し方」や「キャラクター」に頼らない名講師になる「スキル」(技術)を学んでいただきます。スキルですから、誰でもすぐにできる!というのが原則です。

講師歴20年の先生から新米講師まで、企業研修講師から学校・塾の先生まで、どなたでも誰でも学べるのも特徴です。

これで3年目になりますが、1年に1回の限定講座です。ぜひ、この機会をお見逃しなく!あなたも明日から名講師です!

タイトル

〜教え方のプロの技を伝授!〜
講座・講演のやり方講座 ≪引きつけ・伝える技術≫

あの幻の名講座を再び開催いたします。 昨年1月に開催し、コンサルタント・士業・講演講座講師など 一線で活躍するプロの「受講生」の方々から絶賛の嵐を巻き起こした “教え方のプロ”釘山健一氏の 「講座講演の作り方講座」を再び開催いたします。 1日講座でも、1日中、笑いの絶えない中で、 あれほどの濃密な内容の講座となるのは、 この講座そのものが「講座講演の作り方のノウハウの固まり」だからです。 目からはウロコは間違いありません。
日時
2010年7月3日(土) 10:00〜16:30(開場9:30)
※17:00〜懇親会も予定しています。出席しないと損しますよ!(by岩佐)
※お昼は≪お弁当持参≫でお願いいたします。お昼の時間も情報交換しましょう!
場所
貸会議室名古屋 B-1丸の内
地下鉄桜通線丸の内駅4番出口徒歩5分
講師
釘山健一 氏
(会議ファシリテーター普及協会(MFA) 代表)
参加費
当日支払 30,000円(税込)
事前振込 28,000円(税込)
※事前振込は6月30日(水)を締切とさせていただきます。
※お昼のお弁当をこちらでご用意することもできます。プラス1,000円です。ご予約時に講座参加費と一緒にお振り込みください。
定員
16名
対象者
講師業の方や、コンサルタントや士業の方、営業マンや、学校や塾の先生、 そして企業の教育担当者など「講座・研修・セミナーまたは講演」 をやっている人、 またはやらなければならない人、これから人前で話をしていこうと思っている方向けの講座です。 講師歴20年の方から新米講師まで幅広く身につけることができるスキルをお伝えします。
主催
007名古屋商法 ロイヤルアカデミー(担当:岩佐
内容

講座や講演のやり方・作り方です。参加者を巻き込み最大限に満足してもらうための 具体的で今までにない ノウハウを50個以上はご紹介します。 明日から使えるノウハウばかりが特徴です。

例:
  • 情熱を込めて話すな!
  • わかりにくい資料がいい!
  • 教えるな!
  • 動かせ!
  • 人はテストが好きの心理!
  • その質問がダメにする!
 

受講生からのアンケートの一部

私は妻に「セミナーオタク」といわれるくらいセミナーに参加しますが、釘山さんのセミナーは、これまで出た一日セミナーの中でも、最上級の内容でした。私自身セミナーを開催します。参加者に参加してもらうことを、いくつか取り入れていましたが、釘山さんのセミナーは別世界で、考え方の違い、深さを知らされました内容からいって3万円の受講料では安すぎですよ。それに一日ではもったいなかった。

きめ細かく具体的な例を使って教えて頂いたので、次に機会があった時、さっそくやってみようと思いました。講座が始まるまでの場を作る、事前に参加者情報を得て、いじるなどの進行パターンを用意する(?)など、初めて聞くことで、ぜひぜひ使いたいと思います。

以前、釘山さんのファシリテーターセミナーに参加しましたので、今回も大変期待していました。その予想した期待を超える、気楽に・楽しく・思いっきり中身濃い講座でした。講座作りの流れに沿って、一つ一つ大事なポイントを気づかせながら教えて頂き、まさに体験型セミナーでした。中でも、釘山さんの考え方や仕込み方、深さなど作り込みのすばらしさに圧倒されました。

話が苦手な私ですが、人前で話すことも多くなってきたので何か役に立つことでも2〜3あればと思い参加しました。ところが2〜3どころか、話の組み立て方だけでなく、どうやったら講座が盛り上がるのかを、会場作りから最後のアンケートのとり方まで全て網羅した内容で、ウワサにたがいなく、内容の詰まったものでした。私はもう明日から人気講師の仲間入りです。

今までに聞いたことがないお話が、私の明日からの仕事にズグ活用できます。期待して参加した講座でしたが、その期待の何十倍もの体験をすることができました。今まで受講したセミナーの中で最高レベルの内容でした。本当にありがとうございました。

講座講演を行ううえで、大切なことが全て網羅されていて、目からウロコの連続でした。日頃から、参加者主体でなければならないと思っていましたが、どうすればできるのかがわからなかったので困っていました。今日、参加してそれを、身をもって感じることができました。

時間の長さを感じさせない、面白い講座でした。終了時間の間違いで、最後の部分が早くなってしまったことが、おしかったです。岩佐さんが宣伝されていたように目からウロコでした。こんな講座を今まで受けたいと探していました。主体性を持って参加させる研修を目指したいと思います。

人前で話す時は、見た目を気にして、かまえて話していたと思います。時間を守る事を前提に進めていたので、聞いている方に結果として、一方的な話をしていたのではないかと反省しています。事前の準備とつかみ、その場に応じた話をするという事の必要性を再認識いたしました。”動かせてから説明”聞く人をひきつける手法を多く学せて頂ました。是非、活用したいです。

釘山先生のお話が、今回のテーマの目的に沿っていて、とても気楽な雰囲気で楽しく聴かせて頂き、大変参考になりました。時間の経つのがとても早く、効率的で理解しやすい内容でした。私は講演や講座のプロを目指すものではありませんが、経営者として、また地域、業界の経済人としての責任と役割を果たす為に、今日のお話を今後に活かしていきたいと思います。

土曜日は有難うございました!本当に充実した内容で自分の今後の人生にとっても財産となる1日でした。こうしたロイヤルアカデミーなどの講座等に参加するのは初めてで、当日は正直緊張していたのですが、あの会場の"雰囲気"、参加者の人たちの人柄、そして内容から緊張も一気に溶け、楽しく充実した1日となりました。講座の内容は、本当に素晴らしかったです。本当に多くのことを学びました。これまで私がいかに深く考えずに講座等開いていたことを、そして"教える講座"を行っていたかを痛感させられる内容でした。と同時に、今後は参加者に"気づかせる講座"を実施していく方向性を見つけることができました。そして主催者に、参加者に本当に喜ばれる、また参加したいと思われる講座・講演を実践していく大きな財産を得られたと思っています。本当に多くの実践スキルを学びました。更に学びを深め自分のものにできるよう努めていきます。

ファシリテーターとは?

「ファシリテーター」という言葉を耳にしたことありますか? facilitate(ファシリテート)という英語があります。 これは、「促進する」という意味の動詞。 「ファシリテーター」は「会話を円滑に進める役割の人」というような意味の言葉です。

みなさんは何らかのグループ活動をしたときに、歯がゆい思いをしたことはありませんか。 せっかく集まっているのに一部の人の意見だけでことが進んでいくとか、 あるいは「船頭多くして…」というように収集がつかなくなってしまったり…。 実はファシリテーションとは、そういう思いに応え、グループでの活動を健全に促すためのものです。 つまり、参加者一人ひとりが思っていることを引き出し、表現できるようにお手伝いをし、 いろいろ出てきた意見を参加者の合意を得ながらみんなで整理したり、 そこから新たなアイデアを生み出せるように支援する役割をするのがファシリテーターです。

どんな人がファシリテーターになるのでしょう? チーム活動が存在するところでは、必ずファシリテーターの役割を担う人が必要になります。 明確にファシリテーターを指定する場合もありますし、自然とその役割を担っている場合もあります。 一般的にはチームリーダーがファシリテーターになりますが、 補佐役や他のメンバーがうまくチームをまとめ、ファシリテートしている場合もあります。

従来の「まとめ役」「リーダー」「講師」と言われるような役割は、 参加者に知識を教えたり、話し会いの内容を引っ張っていくことや、決断を下すことが求められます。 しかしファシリテーターは、あくまで「支援者」という位置付けで、 参加者の協働作業や議論がより創造的になるようにお手伝いする役割です。

参考:竹迫和代さん[ファシリテーター] 片山葉子さん[ファシリテーター] SMILE(聖マーガレット生涯教育研究所)