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Business seminar "the Nagoya commercial law academy"

ファシリテーター養成講座(入門編)へ参加していただいた方の声
名古屋商法アカデミー7月29日にて

  • 聞くだけでなく参加型の講座でしたので少しは身に付いたかなあと思います。テンポよく楽しい講座でした。
  • 今まで一方的に聞くだけのセミナー、講座が多かった中で、グループわけにより、初対面の方々と意見を交換することにより話すことができ楽しく学べました。
  • 会議についての考え方が大きく変わりました。楽しい会議への道、効率的な会議へと希望をもてた。
  • 短い時間の中で、とてもまとまった講座だったと思います。話のポイントの重要性を学ばせていただきました。
  • 時間がなくて残念。でも、この講座なら1日でも短く感じると思います。
  • あっという間の3時間でした。とてもよい時間を過ごすことができました。ありがとうございます。
  • 定期的に開催していただけるといいと思います。知り合いにもぜひ紹介したいと思います。
  • 楽しい時間でした。入門編といいながら、入門レベルの話だったのでしょうか?結構、中身が濃いと思いました。(セールステクニックかもしれませんが・・・)
  • 講座としてとても中身があるものでした。007名古屋商法で3時間に時間設定していただいたようですが、内容が濃くてあっという間に時間が過ぎてしまいました。
  • 「会議はつまらないものでなく、やり方でいくらでも楽しくできるんだなあ。」ということが体感できてわくわくしまいた。今日学んだことをぜに会社でやってみたいと思っています。私にとってすごく実になりました。
  • 今日のグループは全く知らない人たちと一緒になりましたが、みな同じ「ファシリテーションを学びたい」という人たちで同じ目的のために一緒に行動できて楽しいと思いました。
  • ポストイット、コツ、裏技など、わかりやすく説明していただき、困った時に使えそうです。ファシリテーションは何度受けてもこれで十分とおもえるどころかますます落ち込んでいくことが多かったおですが、今回は前向きに頑張っていこうと思えました。
  • テクニカルな内容を含めてご教授いただけた。実際のワークも充実しており、参加者同士の連帯感も生まれたと思う。ファシリテーションの技術がマネジメントに応用できるのであれば、一層興味がわきます。
  • 「ファシリテーターは進行しない」というのは目からウロコでした。会議では「まとめたり」「進行したり」に気がいっていました。場の雰囲気作りやメンバーの尊重、カードやホワイトボードなどの小道具の重要性など理解できました。
  • もう少し長い時間をかけてもよかったと思います。ファシリテーションに必要なグッズについても、もっと知りたかった。できれば、上級までいって「ファシリテーター養成人」になりたいと思います。

名古屋商法アカデミー 〜詳細情報

日時 9月30日(土)13:30〜16:30(13:00開場)
費用 当日支払:10,000円(税込)/人
(アカデミー参加経験者:8,000円/人)
事前振込(9月27日確認締切):各1,000円割引
※ アカデミー参加経験者で事前振込は7,000円
定員 24名限定
申し込み 満員御礼ありがとうございました 申し込みの受付は終了しました
タイトル 「ファシリテーター養成講座(入門編)」

経営者・コンサルタント・士業・講師など会議や講座を運営・進行する立場、 またはプロジェクトのリーダーなどの立場にある方には「ファシリテーション能力」が不可欠です。 「ファシリテーション技術」を用いて参加型会議・プロジェクトにすることで、 参加者のモチベーションが格段に上がり、自立心が芽生えます。
ゲスト(講師) 釘山健一氏(ファシリテーター養成人)
【講師プロフィール】

昭和31年3月3日生まれ。エコライフオフィス中部 代表。

教員、会社員、NPO職員と3つの分野で活躍をしてきた経験をもち(これをトリプルスキルという)、 各分野での問題解決と会議のやり方を研究実践してきた。 とくに最近はファシリテーションという新しい時代の新しい会議のやり方として 注目を集めるファシリテーションの普及につとめ、 企業だけでなく、行政職員、NPOに対しても多くの講座や研修を開催している。 教員時代の経験と営業マン時代の経験から作られる講座は、 わかりやすさと楽しさが特徴となって参加者に高い評価をもらっている。

  • 静岡県地球温暖化防止活動推進研修「ファシリテーション講座」講師
  • なごや環境大学「ファシリテーション講座」
  • 岡崎市職員向け「ファシリテーション講座」講師
  • 学生・初心者向けファシリテーション講座(愛知県、静岡県)
  • 静岡県行政職員向けファシリテーション講座講師
ゲストウェブサイト 企業向け会議ファシリテーション講座 入門編
ロハス(LOHAS)な風にのって!
コーディネーター 岩佐 卓(007名古屋商法 002号)
詳細
  • ファシリテーターは、意見を言わない
  • ファシリテーターは、発言の主旨をまとめない
  • ファシリテーターは、議論の流れを整理しない
  • ファシリテーターは、テキパキと議事を進めない
  • 原案を作ってださない
  • お菓子は必需品
  • スキルよりも雰囲気(空気)が大切

これが、今回の講座で目指す、合意形成型会議の進行役のファシリテーターの姿です。

【プログラム内容】(3時間)
  • 日産再生の秘密はファシリテーター
  • 合意形成型の会議とは?
  • 会議が変われば会社が変わる
  • 会議ファシリテーションとは?
  • 会議の雰囲気の創りかた
  • ファシリテーターの話し方
  • 意見の引き出し方
  • 意見のまとめかた

今回は、「入門編」ということで、基本的なことしかおこないません。 通常は1日かけておこなうものですが、今回の講座のための特別プログラムとなっています。

こんな疑問を解決できる講座です!
  • いつも会議が、だらだらと時間ばかりかかっていて時間の無駄ではないのか?
  • 会議で自分ばかり発言する人がいる場合、どうしたらいいのか?
  • 会議で発言が長い人がいる場合は、どうしたらいいのか?
  • 覇気のない社風を変えたい。まず、何から取り組んだらよいのか?
  • 参加者が全員発言するようになるために、進行役が使うテクニックにはどんものがあるのか?
  • 議論が白熱して、収集がつかなくなってきたとき、会議の進行役なら、どのような手を打つのか?
  • 意見の食い違いがでて話し合いでもなかなか合意点が見出せなくなったときに、進行役は、どんな手を打つのか?
  • グループを作る場合、1グループの人数は何人がいいのか?
備考
002号 岩佐より

同じ内容(入門編)を7月29日に開催しました。実は私が一番受けたかった講座なのですが、正直、企画する前は「ファシリテーターって皆関心あるかな?」と不安もありました。しかし、その不安もすぐに解消!講座1週間前には「満席」になりました。その後もキャンセル待ちが増え続け、皆さんの関心度の高さを認識した次第です。 肝心の講座は・・・というと「参加者の声」からも想像できるようにすばらしい!の一言です。講師の釘山さん、小野寺さんの絶妙なコンビネーションはまさに「プロ」。一見の価値ありです。

私は仕事上、会議を運営したり、講座の講師をすることが多いです。 その際、参加者ひとりの一言で場がしらけたり、モチベーションがなくなったり、 会議そのものが意味のないものになる場合があります。 かといって、その場をしらけさせないほどの卓越した話術があるわけではありません。 そこで出会ったのが「ファシリテーション技術」です。 今回講師としてお招きする釘山氏は、「場に返す」という言葉を使われていますが、 「なるほど!」と実感する技術が学べます。 そう、ようは「技術」ですから習得すれば「誰でも」使えるのがミソです。

場を仕切ろう!と思ってはダメなんだそうです。 引っ張らない、答えを出さない、教えない、自分を出さない、影の存在、支援する、 引き出す、問いかける、つなぐ、整理するのがそのファシリテーション技術のコンセプトです。

経営者やコンサルタント、士業、講師業などをはじめ、 広告会社のディレクション担当やデザイナーの方にも学んでいただきたい技術ですね。

場所 名駅ガーデンビル 702号
会場の周辺地図
連絡先 007名古屋商法 事務局
〒491-0904 愛知県一宮市神山1丁目6-16-202 有限会社ゼネット内(担当:岩佐)
aeh01104@nifty.ne.jp
ウェブサイト http://www.xenet.co.jp/
岩佐のブログhttp://xenet.nagoya.ac/

ファシリテーターとは?

「ファシリテーター」という言葉を耳にしたことありますか?  facilitate(ファシリテート)という英語があります。 これは、「促進する」という意味の動詞。 「ファシリテーター」は、「会話を円滑に進める役割の人」というような意味の言葉です。

みなさんは、何らかのグループ活動をしたときに、歯がゆい思いをしたことはありませんか。 せっかく集まっているのに一部の人の意見だけでことが進んでいくとか、 あるいは「船頭多くして...」というように収集がつかなくなってしまったり・・・。 実は、ファシリテーションとはそういう思いに答え、 グループでの活動を健全に促すためのものです。 つまり、参加者一人一人が思っていることを引き出し、表現できるようにお手伝いをし、 いろいろ出てきた意見を参加者の合意を得ながらみんなで整理したり、 そこから新たなアイデアを生み出せるように支援する役割をするのがファシリテーターです。

どんな人がファシリテーターになるのでしょう?  チーム活動が存在するところでは、必ずファシリテーターの役割を担う人が必要になります。 明確にファシリテーターを指定する場合もありますし、自然とその役割を担っている場合もあります。 一般的にはチームリーダーが、ファシリテーターになりますが、 補佐役や他のメンバーがうまくチームをまとめ、ファシリテートしている場合もあります。

従来の「まとめ役」「リーダー」「講師」と言われるような役割は、参加者に知識を教えたり、 話し会いの内容を引っ張っていくことや決断を下すことが求められます。 しかし、ファシリテーターはあくまで「支援者」という位置づけで、 参加者の協働作業や議論がより創造的になるように、お手伝いする役割です。

参考:竹迫和代さん[ファシリテーター] 片山葉子さん[ファシリテーター]  SMILE(聖マーガレット生涯教育研究所)

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