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名古屋テレビ塔「見直し隊」募集

テレビ塔に集結せよ!「見直し隊」募集中!

〜最後にテレビ塔を昇ったのはいつですか

[名古屋テレビ塔「見直し隊」の募集について]

募集を終了しました 結果報告>>

名古屋テレビ塔はわが国初の集約テレビ電波塔で、名古屋の戦災復興事業の核として久屋大通と一体的に建設されました (東京タワーよりも古いのです。ご存知でしたか?)。 以来、昨年で50年を経過し、登録文化財にも登録される予定です。

ところが、2011年にアナログテレビ放送が終了するため、放送事業者からの収入が失われることになりました。 そこで、新規事業を計画実行しなければならなくなりました。 そのために、まずは、市民のみなさまに愛されなくてはなりません。 市民のみなさまの声に耳を傾けなければなりません。

そこで、長年、名古屋のシンボルとして歩んできたテレビ塔に、愛知県民・名古屋市民の方から広く意見をいただき、 これを参考にして新たな第一歩を踏み出そうと決意いたしました。 テレビ塔の斬新な活用方法、新規事業、テレビ塔を核とした栄町の活性化、クレームなどをアンケート形式でご提案いただくため、期間限定で、下記のように名古屋テレビ塔「見直し隊」を募集いたします。 もちろん、展望台入場無料の上に、プレゼントなど特典もあり。

この企画は、「名古屋の元気を全国に発信」を合言葉に、毎日ビジネスヒントをインターネットで発信しているメールマガジン「007名古屋商法」(事務局・岩佐卓)の応援をいただいています。 今、ベストセラーになっているビジネス書『最強の名古屋商法』(アーク出版)でも知られている、名古屋を元気にしようという9人のコンサルタント集団です。

申し込みは、インターネットからです。 デートや家族揃っての休日にも気軽にご利用いただけます。 テレビ塔に昇ったことがありますか。 テレビ塔に最後に昇ったのはいつですか。 え!? 小学校の社会見学ですか。 名古屋へ引越ししてきた20年前ですか。 久しぶりに、テレビ塔に昇ってみませんか。 ふるって、ご参加ください。

募集を終了しました

応募方法

メールマガジン「007名古屋商法」のホームページから、参加用紙をプリントアウトして、テレビ塔入場受付に提出してください。 参加用紙1枚につき、3名様まで有効です。

募集を終了しました

参加者の特典

  1. 展望台無料ご招待
  2. 来場時にドリンクチケットをあわせてプレゼント 〜3階レストラン「なごやん亭」
    ※10:00〜17:00有効。コーヒー・紅茶・生ビールに限らせていただきます
  3. テレビ塔オリジナルグッズ(50周年記念根付け)のプレゼント
    受付で入場時にお渡ししたアンケート用紙を帰りに提出していただく際に、プレゼントと交換させていただきます。
    ※先着200名限定

実施期間

平成17年4月26日(火)〜5月15日(日)

主なアンケート項目

※アンケート用紙は、テレビ塔受付入場時に参加用紙と引き換えに受け取りください

  1. 現在のテレビ塔の問題点
    設備/スタッフ/展示物/食堂/売店/ゲーム/表示(サイン)/サービス
  2. 今後の事業についての意見
  3. テレビ塔に付け加えるべき設備、内容
  4. 実施すべき新サービス

調査の目的

  1. テレビ塔及び久屋大通公園の活性化
  2. 今後のテレビ塔の活用方法

上記のための基礎資料とします

お問い合わせ先

名古屋テレビ塔株式会社 事業推進本部
TEL: 052-971-8546

結果報告

名古屋テレビ塔 見直し隊に
ご参加ありがとうございました

先日、メールマガジン「007名古屋商法」におきまして、共同事業「名古屋テレビ塔 見直し隊」を結成し129名様にご参加いただき、50年経ったテレビ塔の問題点、新しい事業についてご意見をいただきました。みなさまお忙しい中、名古屋テレビ塔のために貴重な時間をいただき本当にありがとうございました。
いただいたご意見の中には「バンジージャンプ」「展望台温泉」のような楽しい意見や、「高級レストラン誘致」「ゆとりの空間」など今後テレビ塔が目指すイメージと重なる部分もあり、たいへん参考になりました。改善できるところは速やかに改善し、設備面などのリニューアルなどについては今後、実行段階で参考にさせていただきます。
今回、「見直し隊」を実施して思いましたのは、テレビ塔がやはり市民の財産であり、みなさまの心に残る文化財だという事実。あらためて我々スタッフの責任の重さを実感いたしました。また機会があれば今回のような企画を実施したいと考えておりますので、参加いただいたみなさま、ご協力いただきました「007名古屋商法」のみなさま、今後とも末永く名古屋テレビ塔を見守りくださいますよう、お願い申し上げます。

名古屋テレビ塔 スタッフ一同

(c) メールマガジン 007名古屋商法 2004-